エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】を使っている人の口コミ


ウレタンとブレスエアーの両方を使ったアイリスオーヤマの【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】の発売から3ヶ月経過しました。
まだ数字は少ないですが、購入した方の感想が書き込まれています。有用なレビューが多いので参考にして下さい。
* 内容は変えずに短くまとめました。詳細は下記の引用ページで確認して下さい。

購入した人の感想は(9月10日現在で)アイリスプラザに1件、樂天の複数ショップに合計で11件です。
全て高評価ですが、数日使用してから感想を書いている人が高く評価している点として
■ 朝起きたとき腰痛がない。・・・4人
■ 両面使えるのでふた通りの使い分けが出来る。・・・2人
■ 身体の調子がよい。・・・2人
■ 通気性が良くエアコンが不要。・・・2人
■ ぐっすり眠れる。・・・1人
などがありますね。
* ひとりでいろいろな感想を書いてあるので合計数は延べの数字になります。

どの感想も商品の説明から想像出来るのものですが、管理人的に気が付いたのが特に硬さや反発力についてふれられていないことです。
他のエアリー製品、ブレスエアー、エアウィーブの感想には、ほとんどの人が「高反発」「硬い/軟らかい」などと書いています。
【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】の感想にはそれがない。

『!?』と思いましたが、よく考えると当然かも知れませんね。
【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】の両面使えるメリットは、これまでのエアリー製品と違って「両面で異なるカバー素材」ではなく「両面で異なるクッション素材」ですから、自分の好みでそれぞれのメリットを選べ、寝た時に感じる ’ きわだった感覚 ’とか ’ 違和感 ’ がないんじゃないでしょうか。
ごく自然な感覚なので「反発力」に関して特に印象に残らないのではないかとおもいます。

アイリスプラザ エアリーハイブリッドマットレス【 HB90-S】   ↑ 画像クリックで商品詳細ページにリンクしています。

管理人的には『ブレスエアー面を使った場合に、下側になるウレタン素材がフワフワしたりしないのかな?』という疑問があったのですが、この使い方をしている方の感想に

厚さがあって、しかも両面で寝心地の違うベッドマットって見た事が無いので早速注文してみました。・・・ハードな面で寝ていますが、とても心地良く眠れてご機嫌です。

とありますから杞憂のようです。

「睡眠に関する調査」(2013年実施)によると、敷布団やマットレスの「柔らかさ」にこだわりがある人が約2割いることがわかりました。高反発マットレスが人気ですが、無視出来ない数字ですよね。
管理人のように『特に硬くもなく軟らかくもなく、というのが理想』という人も含めると、逆に「高反発の硬いものが良い」という人の方が少数派なのかも知れません。
【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】を使っている人の感想を読むと、このあたりの消費者層をターゲットにしたアイリスオーヤマの戦略がハマった感じですね(^_^)v

【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】のウレタン材質は「無膜ウレタン」というもので、通気性が高い。さらに表面に凹凸のある「プロファイル加工」をすることで、ウレタン特有の蒸れを防いでいるようです。

ネイマールが魅力的に見つめてくれるw【西川Air-si】に注目している方は、この【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】も検討されたらいかがでしょうか。
価格・通気性・ヘタリ・収納 など負けていないと思われますが・・・

口コミを捜していて気が付きました。アマゾン、なにかの間違いじゃないか!?というくらい安いです。(笑)今だけかも知れませんが。
⇒ アイリスオーヤマ エアリーハイブリッドマットレス シングル HB90-S
アイリスプラザは5,000円(税込)以上で送料無料です。会員登録での割引もあります。たまにお得なキャンペーンやってますからチェックして下さい。
⇒ エアリーハイブリッドマットレス シングル HB90-S


購入者レビューの引用元⇒ 樂天【エアリーハイブリッドマットレス HB90-S】レビュー





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アイリスオーヤマコードレスふとんクリーナーIC-FDC1の口コミ・評価を調べました


アイリスオーヤマからハンディタイプ(充電式)の布団クリーナーが8月から発売されています。
発売前から興味津々でしたが、使った人の感想を確認してから購入しよう、と待機してました(^^ゞ

布団クリーナー12.jpg

7月末発売だったのですが、早速、アマゾンに4の高評価レビューが付いています。
どのレビューも使った人ならではの具体的で詳細な内容でありがたいですね。
みなさん大満足されているようで、特に評価が高い点は

■ ダニチリセンサーがよい。
ハウスダストの量を三段階で表示。これでチリが多い場所は念入りに使用することが出来る。センサーで確認しながら取り残しがないように徹底して掃除できる。

布団クリーナー14.jpg

なるほど、これはいいですね。

■ ヘッド部分が可動式なのがよい。
垂直に立てて充電・収納できて場所を取らない。

* 管理人もこのヘッドが可動式というのは、必須だと思っていました。
○○コップのような形状は、持ち方の角度で加減しないといけませんよね。
あれって、疲れると思うんですよ。ソコソコ重いし。

■ 「メンテナンスは水洗いだけ」がよい。
取れたゴミは水洗い。きな粉のような細かいものも飛散しない。

* これ、いいですよね。
○イソンの「バカッ」と捨てるやり方は、落ちる勢いで細かいチリが飛散するのが嫌です。息を止めての作業になるのは間違いない(笑)また、○イソンは掃除機自体の掃除が出来ないそうですし。

■ 一回の充電でかなり使える。
シングルの布団(掛け、敷きセット)一組ならしっかり掛けられる。

充電時間は3.5時間と長いですが、一回の充電で5枚の布団が掃除できるようです。
他の布団クリーナーの口コミに「充電式は長期的に考えると電池代がかかる」という書き込みがありました。
人それぞれだなぁーと妙に感心しましたが、使い勝手を考えると、コードレス(充電式)だなぁ。コードの汚れも気になるし。コンセントの位置もあるし・・・。

たたきバッドが効いてる。
細かく叩くのが効果的なようだ。

ダイソ○が○○コップ(韓国製)の「たたき機能」について、徹底的に叩いてるんですよ。←ダジャレ
曰く、叩いて出てくるのはちぎれた布団の線維。ダニはしがみついているから叩いたくらいでは離れない・・・と。
叩くという小技より、ひたすら吸引力で吸い取らないと、と言ってるわけです。
このあたり「いかにも東洋人的な小技」vs「アングロサクソンの強引さ」が見えておかしくなります。
ンじゃあ、小技と強力な吸引力が揃ったらどうなの!?(^_^)v
そして、これはダニに関してだけの話なのに、全てのゴミについても意味がないようなすり替え論法です(>_<)アングロサクソンがディベードでよくやる論法ですね。(^^)

ちなみに、アマゾンの【IC-FDC1】レビューには「吸引力は○イソンに引けを取らないのでは」とあります。
このシビアなレビュアーが指摘する【充電式布団クリーナーIC-FDC1】(アイリスオーヤマ)のマイナス点は、
掃除中にとったゴミが見えない。← うーん。そこまでは贅沢なリクエストではw
使うたびに「フィルター掃除」が必要な気がする。
消耗品の販売案内(価格など)がない。 
 ← 文末に購入先一覧を用意しました。

そしてこの人、親切に以下の情報を書いてくれてます。m(_ _)m
■ 集塵フィルター(交換目安:毎日使用で半年から1年)
■ 排気フィルター(交換目安:毎日使用で約2年)
■ UVランプ(切れたら交換)
■ 電池カートリッジ *充電池の消耗は300回

わずか4人の方からの口コミですが、【充電式布団クリーナーIC-FDC1】について充分な情報が得られました。
ちなみに通販での価格ですが、現在アマゾンが一番安いです。送料無料です。
本家のアイリスプラザは時折キャンペーンをやりますから、要チェックですよ。
5000円以上は送料無料。会員登録すればクーポンがあり、3〜5%の割引もあります。
アマゾン⇒ アイリスオーヤマ コードレスふとんクリーナー IC-FDC1-WP
アイリスプラザ⇒  アイリスオーヤマ コードレスふとんクリーナー IC-FDC1-WP
*アマゾンより高いですが、消耗品(別売)の集塵フィルターと排気フィルター付です。

ご参考までに
樂天⇒ アイリスオーヤマ コードレスふとんクリーナー IC-FDC1-WP


★★★消耗品の購入先一覧を作成しました。★★★
⇒ アイリスオーヤマ充電式ふとんクリーナーIC-FDC1の消耗部品の購入はこちら


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アイリスオーヤマのブレスエアー新タイプ「エアリーハイブリットマットレス」


アイリスオーヤマはエアリーマットレスの新製品を次々に展開していますね。
前回、エアリーマットレス「厚み9cmのボリュームタイプ 」について書いたばかりなのに、又々エアリーマットレスの新製品が出ます。
【エアリーハイブリットマットレス】という商品で、6月10日販売予定。(予約受付中)

→ エアウィーヴと同じ釣り糸タイプの【エアリーブラスマットレス】
→ シンサレート使用の【エアリープレミアムマットレス】
→  ブレスエアーの【厚み9センチメートルのボリュームタイプ 】
→  【エアリーハイブリットマットレス】

と、立て続けに新商品が生まれて高価格帯商品が充実してきました。
それだけ3次元スプリング構造マットレスが、市場シェアを伸ばしているという証左でしょうね。
私もそうですが、使って「これは良い!」となると、人に熱く語りますからねぇ(^_^)v 
「じっくり試して買えない」寝具だけに、クチコミの力はすごいんじゃないでしょうか。

【エアリーハイブリットマットレス】は、これまでのような「カバーの違い」程度ではないですよ。
エアウィーヴ極似の釣り糸タイプ「エアリーハイブリットマットレス」の登場には負けますが、それでもなかなかインパクトのある商品です。
これはブレスエアーだけど、ブレスエアーじゃないw

「ハイブリット」とつけたネーミングの根拠が気になりますね。w
それは「ブレスエアー + ウレタンフォーム」なんですよ。
この画像を見れば一目瞭然。   *画像クリックで商品ページにリンク
アイリスオーヤマ【エアリーハイブリッドマットレス】

ブレスエアーのよさを知っている立場からすると、おもいっきりハァア〜( ̄д ̄) という気がしますけどね〜。 

■ 通気性が良く、蒸れない。
■ 体圧分散に優れている。

という、ウレタンフォームにはるかに勝る特長のブレスエアーなのに、肌に接する部分にウレタンフォームを乗せるのはいかがなものか!!!

ウレタンフォームのマットレスユーザーを積極的に取り込もう・・・という方針でしょうか?
ウレタンフォームからブレスエアーに段階的に乗り換えやすくする・・・という配慮なのかな?

身体が沈み込むウレタンフォームのマットレスになじんできた人には、それまでの柔らかな感触と比べると「ブレスエアーは当たりが硬い」と感じるのかも知れませんねぇ。
「始めは硬いと思ったが、数日で慣れた。」というクチコミが大半ですが、そうじゃない人はクチコミに書きませんからね(^^ゞ

NHK「プロフェッショナルの流儀」でみましたが、お客様の声に素早く対応するのがアイリスオーヤマの強みなので、【エアリーハイブリットマットレス】登場の背景にソフト指向の要望があったのかもしれません。ユーザーの声に真摯なアイリスオーヤマとしては「サイレントマジョリティー」の要望を汲み取ったのかも知れませんねぇ・・・。

【エアリーハイブリットマットレス】の概要ですが

■ カバーは夏用のメッシュ生地と、冬用のニット生地とポリエステルワタのキルティングの両用タイプ
■ カバーを含む厚さは9p
■ 中のブレスエアーは5pで、上に乗っているウレタンフォームは3p

商品説明にもありますが、使われているウレタンフォームもなかなかのクォリティのようです。
こんな感じでなかなか高級感が漂っています。

詳細は⇒ アイリスプラザ【エアリーハイブリットマットレス】

アイリスハイブリッド4.jpg




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