エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

アイリスオーヤマのエアリーマットレス・リバーシブルタイプ〜5年後の使用レポート

2013年5月に購入して、そろそろ5年目に突入です。
現状についてご報告しておきますね。
結論を先に書くと
「全然問題なし。買い換える気になりません!」

これまでに寝ていて特に違和感を感じることがありませんでした。
へたれそうなお尻の部分も「別にィ〜!?」な、感じですよ。
ごろごろと転がってみると、中央部分より端っこの方が固いのは分かりますが、わざわざ端っこで寝ようとは思わないレベルです。(個人の主観ですが・・・)
しかし、これではご報告になりませんので、中身を観察してみました。

【気付いた変化】
1 カバーの「ニット生地」側のお尻部分に「擦れ」があります。
  メッシュ生地の方は変化なし。

エアリー7.png

2 中身のブレスエアーについては、見た目でヘタレはわかりません。
  手の平で押してみると、お尻部分と肩の辺りは端っこ部分と比較すると硬さが減じています。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス.jpg

そこで、上図のように3つのパーツを入れ替えました。
寝た感じの変化を確認しましたが「!?」で、あまり違いは感じません・・・・。
まったく鈍感なお尻です(^^ゞ

しかし、丸々5年近くになるのにここまでヘタレもなく、劣化しないのは、正直驚きました。
たまにアマゾンのレビューで「すぐにヘタレて使い物にならない。」とか
「1年設楽せんべい布団になった。」いう厳しい評価があるんですけど、これが???です。
余程体重がある方なのか・・・。
ちなみに自分は5年間で2sくらい増量しまして57キロ近くになっています。(>_<)

どうしてこんなに感想に幅があるのか。私的に、盛ってるつもりはないんですけど。

ヘタレたら長年、垂涎のブレスエアーブレスエアー専門店 爽快潔Livingの「最高峰ブレスエアーFOUR SEASONSプレミアム」を買っちゃうぞ〜、と思い続けているのですが・・・


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エアウィーヴ・ブレスエアーどちらも使った人の感想〜口コミから

エアウィーヴとブレスエアーの違いについて確かめたい、という人が多いですね。
それだけ「高反発マットレス」に興味を持っている人が増えてきているんですね。
エアウィーヴは高い買い物になるし、ブレスエアーにしても大きいものなので気に入らなければ取り替える、というわけにいきません。店頭で実際に試す機会もないとなれば、使っている人の感想を聞きたくなりますね。

自分にはエアウィーヴがあっているのか、ブレスエアーがあっているのか判断できない、それならエアウィーヴとブレスエアーの両方を試した人の感想が聞けると一番いいですよね。
そこでそういう口コミを検索しました。Yahoo!知恵袋にありました。
今回はわずかお一人の感想ですが、いろんな人のそれぞれの表現から、なにかが伝われば購入の参考になると思います。
 * これからもエアウィーヴとブレスエアーを両方使った方の口コミをレポートしたいと思います。

内容を要点のみ紹介します。

■ 構造は似てますが質感が違います。
  エアウィーヴ・・・しっとりさらさら。中身の材質が透明でツルッとした糸
  ブレスエアー・・・カサカサでザラザラ。
           白い糸状のプラスチックみたいなものでエアウィーブより硬く細い。

■ ブレスエアーは足で踏むとガサガサ音がするが、エアウィーヴはほとんど音はしない。
■ 共通してるのは通気性の良さと高反発な所。質感はエアウィーヴのが上だと感じる。


ふ〜む。感じ方は管理人の感想に近いけど、人によって表現が違うものですねぇ。
たしかにエアウィーヴはまるで釣り糸そのものでツルツルして透明です。
素材自体が硬いし太さも直径2oくらいですからかなりの硬さを感じます。
太さがランダムになっていますが、糸の形状は断面がほぼ正円なので三次元構造に固めたあとでも、表面的に均一な感触になります。
素材そのものの硬さと3次元構造によって硬い反発力を感じます。

片や、ブレスエアーの糸は中が空洞なので断面が均一ではありません。
断面が正円に近い部分あるし、少しつぶれた形の部分もあります。なので外側の曲面も均一ではなく、これがざらついた感触になるんですね。
切り口が楕円形のインスタント麺を想像してください。
あれって、麺が場所によって横向きだったり、縦向きだったりとねじれて、こんがらかっていますよね。あれと同じ感じです。

ブレスエアーの素材は「伸びに強く、復元力」があります。
*素材のペルプレンRはゴムとエンプラで出来ています。
素材には硬さはないのですが、粘性がありこれがゴムのような復元力を発揮します。
糸を中空にすることと、三次元構造にすることによって形状復元力と反発力(硬さ)が生み出されているんです。

管理人の感じた違いは
 ■ エアウィーヴの反発力はバネの感覚
 ■ ブレスエアーの反発力はバネの感覚と、ゴムのような「収縮力による復元」という感覚がある。エアウィーヴよりもソフトな感じがある。

詳しくはこちらの記事に書いています。
 ⇒ 使用レポート
*管理人がエアウィーヴ、ブレスエアー、エアリープラス(エアウィーヴと同じ釣り糸線維)を実際に試してそれぞれのマットレスの特長や違いについて感じたことを書いています。



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アイリスオーヤマのエアリープラスマットレスの素材が変更されました 


このブログでエアウィーブとほぼ同じクッション素材と紹介してきたアイリスオーヤマのエアリープラスマットレスですが、中のクッション素材が変更されています。
いつから変更されたのか不明ですが現在の「エアリーマットレス」の素材はブレスエアーであるエアロキューブのハードタイプになっています。エアウィーヴと同じ釣り糸素材ではなく、中が空洞のブレスエアーです。

従来の(エアリーマットレスなどに使われている)エアロキューブとの違いについて、このような説明画像があります。

airly02.jpg


ちなみに旧タイプは品番ARPM-S 新素材は品番APMH-S  *どちらもSはシングル
今ならアマゾンには旧タイプも新タイプもあります。
エアウィーヴそっくりの旧タイプが欲しいならいま買わないと買えなくなりますね。
新品番は価格が安くなってます。旧品番も安くなっているからお得ですね。
旧品番 アマゾン⇒ アイリスオーヤマ エアリープラスマットレス シングル ARPM-S
新品番 アマゾン⇒ アイリスオーヤマ エアリープラスマットレス シングル APMH-S

実物を並べると違いはすぐ分かるのですが・・・、素材がブレスエアーになったのでスペック的にも重量が7.7sから4.83sと軽くなっています。(サイズもわずかに違います)
ちなみに同じサイズの定番のエアリーマットレスの重量が4.5sですが「新エアリープラスマットレス」は同じブレスエアーですが約330g重いです。これは目付が詰まって硬くなっているという事ですね。

品番は違いますが商品名が同じなので、樂天やアマゾンのレビューが旧タイプのレビューなのか、現行品のレビューなのか見極めないとマズイですね。品番をしっかりチェックしましょう。

直近の樂天レビューを見るとエアリーマットレスを使っていた人が、「こちらはだいぶ硬い。」と書いているものがあるので、硬さの違いははっきりしているようです。詳しくはこちら → 樂天レビュー引用元
又、このようなレビューもありました。参考になりますね。
・・・1ヶ月使ってみての感想です。
最初の1週間はほんと硬くて体のあちこちが悲鳴を上げてました。
が、それをすぎたあたりから体が慣れたのか硬さが平気になった上、とても腰が楽なことに気がつきました。かなりメッシュ感が強いですが、冬の東北で使ってもそんなに寒さは感じませんでした。

アマゾンのレビューでも硬さについては満足度が高いです。新品番APMH-Sをきちんとチェックしてみて下さい。新品番APMH-Sの質問欄に興味深い質問があります。
旧タイプ(エアウィーヴと同じ釣り糸素材のもの)は半年でヘタリましたが、新タイプの耐久性はどうでしょうか?

このあたりが素材変更の理由でしょうか!? *あくまで憶測です。

自分の場合、旧タイプのものは10分と寝ていられないくらい硬かったので、現行販売の「エアリープラスマットレス」もそこそこ硬いようです。
アイリスプラザで7月3日までセールしてます。なんとレビューを書いて「ひんやりシート」がもらえるようです♫ 入荷予定日が6月下旬とありますのでかなり人気が出ているようですね。

アイリスプラザ⇒ エアリープラスマットレス APMH-S(シングル)



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