エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

アイリスオーヤマのエアリープラスマットレスの素材が変更されました 


このブログでエアウィーブとほぼ同じクッション素材と紹介してきたアイリスオーヤマのエアリープラスマットレスですが、中のクッション素材が変更されています。
いつから変更されたのか不明ですが現在の「エアリーマットレス」の素材はブレスエアーであるエアロキューブのハードタイプになっています。エアウィーヴと同じ釣り糸素材ではなく、中が空洞のブレスエアーです。

従来の(エアリーマットレスなどに使われている)エアロキューブとの違いについて、このような説明画像があります。

airly02.jpg


ちなみに旧タイプは品番ARPM-S 新素材は品番APMH-S  *どちらもSはシングル
今ならアマゾンには旧タイプも新タイプもあります。
エアウィーヴそっくりの旧タイプが欲しいならいま買わないと買えなくなりますね。
新品番は価格が安くなってます。旧品番も安くなっているからお得ですね。
旧品番 アマゾン⇒ アイリスオーヤマ エアリープラスマットレス シングル ARPM-S
新品番 アマゾン⇒ アイリスオーヤマ エアリープラスマットレス シングル APMH-S

実物を並べると違いはすぐ分かるのですが・・・、素材がブレスエアーになったのでスペック的にも重量が7.7sから4.83sと軽くなっています。(サイズもわずかに違います)
ちなみに同じサイズの定番のエアリーマットレスの重量が4.5sですが「新エアリープラスマットレス」は同じブレスエアーですが約330g重いです。これは目付が詰まって硬くなっているという事ですね。

品番は違いますが商品名が同じなので、樂天やアマゾンのレビューが旧タイプのレビューなのか、現行品のレビューなのか見極めないとマズイですね。品番をしっかりチェックしましょう。

直近の樂天レビューを見るとエアリーマットレスを使っていた人が、「こちらはだいぶ硬い。」と書いているものがあるので、硬さの違いははっきりしているようです。詳しくはこちら → 樂天レビュー引用元
又、このようなレビューもありました。参考になりますね。
・・・1ヶ月使ってみての感想です。
最初の1週間はほんと硬くて体のあちこちが悲鳴を上げてました。
が、それをすぎたあたりから体が慣れたのか硬さが平気になった上、とても腰が楽なことに気がつきました。かなりメッシュ感が強いですが、冬の東北で使ってもそんなに寒さは感じませんでした。

アマゾンのレビューでも硬さについては満足度が高いです。新品番APMH-Sをきちんとチェックしてみて下さい。新品番APMH-Sの質問欄に興味深い質問があります。
旧タイプ(エアウィーヴと同じ釣り糸素材のもの)は半年でヘタリましたが、新タイプの耐久性はどうでしょうか?

このあたりが素材変更の理由でしょうか!? *あくまで憶測です。

自分の場合、旧タイプのものは10分と寝ていられないくらい硬かったので、現行販売の「エアリープラスマットレス」もそこそこ硬いようです。
アイリスプラザで7月3日までセールしてます。なんとレビューを書いて「ひんやりシート」がもらえるようです♫ 入荷予定日が6月下旬とありますのでかなり人気が出ているようですね。

アイリスプラザ⇒ エアリープラスマットレス APMH-S(シングル)



| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイリスの【エアリープラス敷きパッド APPH-S(シングル)】がいい感じです。


久々にアイリスプラザを覗いたら↓のように商品構成がわかるような画像が用意されていています。このブログで商品一覧を用意することもなくなったかな(笑)
airly01.jpg

エアロキューブ(=ブレスエアー)製品は、ここにあるマットレス・敷布団以外にも「敷パッド」があります。 * クッション、枕などもあります。
この「敷バッド」はエアリーマットレスから離されてヒッソリしてますがw、これ、価格の割りになかなかいい感じなんですよ。
厚みがエアリーマットレスと約1pの違い、三つ折りになっていないという違いです。

「敷パッド」のネーミング・商品説明が紛らわしい表示になっているので、少し補足しておきます。
敷きパッドの素材は標準と硬めの2種類あります。

まず標準の【エアリー敷きパッド】
エアリーマットレスで使われているのと同じエアロキューブで、カバーも含めた厚さが3.5センチあるし、ベッドで使うなら三つ折りタイプのエアリーマットレスよりいいかも♪ 安いし!

【エアリー敷きパッド PAR-S(シングル)】
*画像クリックで商品ページにリンクしてます。

アイリスプラザ エアリー敷きパッド シングル PAR-S


    -----------------------------------------------------------------------

そしてもうひとつの【エアリー敷パッド】がこちら。名前に「プラス」ついてますから上位版ですね。

【エアリープラス敷きパッド APPH-S(シングル)】  
*画像クリックで商品ページにリンクしてます。

アイリスプラザ エアリープラス敷きパッド シングル APPH-S

生産終了した旧製品でエアウィーヴにクリソツの釣り糸構造の素材をつかった【エアリープラスマットレス 品番ARPM-S】がありましたが、あれと同じ釣り糸素材なのかと思いました。そこで
※ 問い合わせて確認しました。
名前に「プラス」とありますが、中の素材は「エアロキューブ」(=ブレスエアー)です。

何が「プラス」なのか!?というと、これまでのマットレスに使われているエアロキューブよりも3次元構造の密度が高くてその分、より硬くなっているそうです。
※従来品よりかためのため、体格の良い方やかための寝心地が好きな方におすすめです。
とのことです。


要するにエアロキューブにハードタイプが出来て、それを使ったマットレスは【エアリーマットレス 品番APMH-S】(商品名はそのままで品番は変更)、敷パッドは【エアリープラス敷パッド】という商品なんですよね。
この記事でも説明しています。
⇒ アイリスオーヤマのエアリープラスマットレスの素材が変更されました 

*管理人的には「プラス」より「ハード」の方が明確で分かりやすのに、と思いますが。



【エアウィーヴ】にも「敷パッド」があります。こちらはスペックでは厚さ3センチとなっていますが、中のクッション材自体は2.5センチしかありません。
管理人が試した経験では、このくらいの厚さでは下にある敷布団、マットレスのクッション感の影響が強くて、イマイチこの商品を使う意味がわかりませんでした。
価格的にもエアリー敷パッドの2倍以上・・・(^^ゞ

【エアリープラス敷きパッド APPH-S(シングル)】がどの程度硬いのかわかりませんが、厚さが3.5センチあるし、価格を考慮したらエアウィーヴよりも【買い】じゃないかな。
アイリスプラザでは敷パッド売れ行きランキング1位の人気ぶりです。


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアウィーヴ類似商品からオリジナル性を高めたエアリーマットレス商品一覧 


エアウィーヴが品薄なタイミングに「類似商品」として人気化した観があったアイリスオーヤマのエアリーマットレスですが、わずか2年くらいでラインナップが相当充実しています。
アイリスオーヤマがエアリーマットレスを大々的に宣伝、販売してくれたので、ブレスエアーという素晴らしいマットレス素材が広く知られる様になったのですから、その功績は大きいと思いますね。

アイリスオーヤマが新商品をつぎつぎにうちだしたのは迅速に消費者ニーズに対応している、ということで素晴らしいのですが、管理人的にはウォッチをするのに疲れてます(^^ゞ 
単に新製品が出るだけならわかりやすいのですけど、なぜなのかいまいち理解できないのがしょっちゅう商品名が変わります。なので、このブログで煩雑な部分を整理してまとめていれば少しは人の役にたつかな・・・というのがモチベーションになっています。

最新の商品一覧をまとめました。これが最新の2014年12月版です。
目下セール中で価格は参考に出来ませんでした。
なんだかんだとセールが頻繁ですからw、まずはアイリスプラザをチェックする事をおすすめします。⇒ アイリスプラザ エアリーマットレス


エアリー一覧2014.png

一番お求めやすいエアリーマットレス【MAR-】と夏冬両用タイプのカバーの【MARS-】は同じ商品名「エアリーマットレス」と表記されています。???ですけどね。
このふたつの違いはカバーの違いです。

この表の上から下に高反発力が高くなってます。

■ 一番上の【エアリーハイブリッドマットレス HB90−】は管理人の憶測ですが(^^ゞ ウレタンフォームの方を上にした場合は以下にあるエアリーマットレスよりソフトだと思います。

■ 次の白地に蒼文字の3のエアリーマットレスは中のエアロキューブは同じなので反発力は同じです。(おそらく)

■ その下のボリュームタイプ【HGS-】は厚みが2倍になりますから、反発力が増すというよりも底付き感のない、しっかりした感じになると思います。
これがエアリーマットレスの最上位商品になり、価格もかなりお高くなっています。
こうなると爽快潔リビングの【FOUR SEASONS EX】という選択肢もありますよ。
こちらの価格は29800円。中のブレスエアーのクオリティは市場にあるブレスエアー製品の中ではもっとも高品質です。
ブレスエアー加工専業会社の製品なので「エアリーマットレスボリュームタイプ」と比較検討する価値は十分あると思います。
サイトにはブレスエアーだけでなくマットレスの情報が満載です。高反発マットレスの購入を検討しているならぜひ一度は目を通しておきたいサイトですよ。⇒ 爽快潔リビング

■ エアリープラスマットレス【ARPM-】になると、もぅこれはメッチャ硬いです。
中のクッション材自体は比較されるエアウィーヴとほとんど違いはなく、違いはカバーの影響が大きいのではと思いました。
これに関してはカテゴリを作っていますからご覧下さい。
 エアウィーヴとエアリープラスマットレスを比較


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます