アイリスオーヤマのブレスエアー新タイプ「エアリーハイブリットマットレス」 - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

アイリスオーヤマのブレスエアー新タイプ「エアリーハイブリットマットレス」


アイリスオーヤマはエアリーマットレスの新製品を次々に展開していますね。
前回、エアリーマットレス「厚み9cmのボリュームタイプ 」について書いたばかりなのに、又々エアリーマットレスの新製品が出ます。
【エアリーハイブリットマットレス】という商品で、6月10日販売予定。(予約受付中)

→ エアウィーヴと同じ釣り糸タイプの【エアリーブラスマットレス】
→ シンサレート使用の【エアリープレミアムマットレス】
→  ブレスエアーの【厚み9センチメートルのボリュームタイプ 】
→  【エアリーハイブリットマットレス】

と、立て続けに新商品が生まれて高価格帯商品が充実してきました。
それだけ3次元スプリング構造マットレスが、市場シェアを伸ばしているという証左でしょうね。
私もそうですが、使って「これは良い!」となると、人に熱く語りますからねぇ(^_^)v 
「じっくり試して買えない」寝具だけに、クチコミの力はすごいんじゃないでしょうか。

【エアリーハイブリットマットレス】は、これまでのような「カバーの違い」程度ではないですよ。
エアウィーヴ極似の釣り糸タイプ「エアリーハイブリットマットレス」の登場には負けますが、それでもなかなかインパクトのある商品です。
これはブレスエアーだけど、ブレスエアーじゃないw

「ハイブリット」とつけたネーミングの根拠が気になりますね。w
それは「ブレスエアー + ウレタンフォーム」なんですよ。
この画像を見れば一目瞭然。   *画像クリックで商品ページにリンク
アイリスオーヤマ【エアリーハイブリッドマットレス】

ブレスエアーのよさを知っている立場からすると、おもいっきりハァア〜( ̄д ̄) という気がしますけどね〜。 

■ 通気性が良く、蒸れない。
■ 体圧分散に優れている。

という、ウレタンフォームにはるかに勝る特長のブレスエアーなのに、肌に接する部分にウレタンフォームを乗せるのはいかがなものか!!!

ウレタンフォームのマットレスユーザーを積極的に取り込もう・・・という方針でしょうか?
ウレタンフォームからブレスエアーに段階的に乗り換えやすくする・・・という配慮なのかな?

身体が沈み込むウレタンフォームのマットレスになじんできた人には、それまでの柔らかな感触と比べると「ブレスエアーは当たりが硬い」と感じるのかも知れませんねぇ。
「始めは硬いと思ったが、数日で慣れた。」というクチコミが大半ですが、そうじゃない人はクチコミに書きませんからね(^^ゞ

NHK「プロフェッショナルの流儀」でみましたが、お客様の声に素早く対応するのがアイリスオーヤマの強みなので、【エアリーハイブリットマットレス】登場の背景にソフト指向の要望があったのかもしれません。ユーザーの声に真摯なアイリスオーヤマとしては「サイレントマジョリティー」の要望を汲み取ったのかも知れませんねぇ・・・。

【エアリーハイブリットマットレス】の概要ですが

■ カバーは夏用のメッシュ生地と、冬用のニット生地とポリエステルワタのキルティングの両用タイプ
■ カバーを含む厚さは9p
■ 中のブレスエアーは5pで、上に乗っているウレタンフォームは3p

商品説明にもありますが、使われているウレタンフォームもなかなかのクォリティのようです。
こんな感じでなかなか高級感が漂っています。

詳細は⇒ アイリスプラザ【エアリーハイブリットマットレス】

アイリスハイブリッド4.jpg




| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます