エアウィーヴとブレスエアー耐久性比較テスト、ヘタリにくいのは? - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

エアウィーヴとブレスエアー耐久性比較テスト、ヘタリにくいのは?


この記事は、反発力とヘタリにくさについて考察した記事の続きになります。
前回記事 マットレス選びのポイント|ヘタリは反発力より復元力次第 の最後に
「ヘタリにくい」つまり、耐久性は反発力のデータではなく、時間経過による耐久テストのデータが必要だ、と書きました。

ネットで検索すると、ブレスエアーの耐久テストのデータが東洋紡サイトにあります。
ここでテストされているブレスエアーは、商品化されているさまざまな寝具に使われているブレスエアーではない、という事を考慮する必要がありますが、消費者的にはブレスエアーは耐久性はあるんだなという認識と信頼が持てますよね。

エアウィーヴについては耐久性を示すデータが見つけられませんでした。
記憶がはっきりしませんが、以前は公式サイト内に、時間経過ではなく、圧をかけた回数でヘタリを示した画像とデータがあったような・・・。
そこに「7年間使ってもわずか2ミリしか違わない」という記述が確かにあったのですが、現在消えてます。

あの3次元構造の厚さをミリ単位で計測するのは無理でしょ!?と思ってましたけどねw
現在では寿命についての質問に「長期間使えます」というアバウトな表現の回答があるだけです。

「耐久・ブレスエアー」のキーワードであれこれ検索していたら、東洋紡サイトに続いて、こんなページにぶつかりました。
「ブレスエアーと有名類似品の耐久テスト」です。
⇒ ブレスエアー素材と有名類似品の素材耐久テスト

有名類似品=エアウィーヴ!? と思いながらアクセスしましたよ(^o^)
なんとこれ、爽快潔リビングのサイトでした。
ここに「高反発弾性」という単語が出ていますが、これは「高反発+高弾性(=復元力)」という意味ではないかと管理人は理解しています。

《ご注意》この耐久テストで使用されているブレスエアーは「爽快潔リビング製品」に使われているブレスエアーです。市場にあるブレスエアーは同じものではなく、素材のクォリティ、3次元構造の密度などさまざまな要素での品質の違いがあります。

東洋紡のサイトでは、ブレスエアーの原料の熱可塑性ポリエーテルエステル系繊維(商品名:ペルプレンR)について、以下のように説明されています。

ゴムとエンプラ(エンジニアリング-プラスチック)の両方の特性をもち、耐久性と加工性に優れたエンジニアリングエラストマーです。  *エラストマー=弾性ゴム


ちなみにポリエーテルエステル系繊維は、アパレル業界ではストレッチ繊維に分類されています。
伸縮性が高い繊維を3次元構造にしているのだから、ブレスエアーの復元性の高さが納得できるのではないでしょうか。




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