エアウィーヴは各製品により3次元構造の密度と硬さが異なります - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

エアウィーヴは各製品により3次元構造の密度と硬さが異なります


これまでエアウィーヴに「各製品のクッション材の違い」についてネットの問い合わせフォームと、電話で問い合わせたことがあります。比較する製品が異なったので、結果的にそれぞれ2回づつ問い合わせています。
回答はいずれも「枕以外の各製品に関して、中のクッション素材の違いは厚さ、サイズの違いだけで、3次元構造の違いはない。」という事でした。

ところが、各製品を実際に体感して、まちがいなくそうではないことがわかりました。
記事タイトルにあるように「エアウィーヴは各製品により3次元構造の密度と硬さが異なります。」

先日東急ハンズで、エアウィーヴの展示ブースを眺め回していたら、製品ごとに断面図がわかるようなサンプルが置いてありました!
クッションより小さい30p四方くらいのもので、アウターカバーとインナーカバーが一部切り取られて、中の素材がむき出し状態になるように作られた物です。
『おお!これはもってこいのサンプルだ』と小躍りしてw、それぞれの製品サンプルを比較してみました。

そこではっきりしたのが、
製品によって中の素材はまったく違うということです。
これまで、エアウィーヴに何度も問い合わせて得た回答とは、話が違う!
(これ、どうも敢えて教育していない節もあるような・・・邪推かなw)

比較してわかったのは  ()内はクッション材の厚さです。
・四季布団 (厚さ4.5p)
・エアウィーヴマットレス (厚さ3.5p)
・エアウィーヴクッション (厚さ3p)

これら製品は「厚さ」だけでなく、「3次元構造の密度」がハッキリ違います。
手ではさんでみて感じる硬さも違います。
クッション代わりにそれぞれのサンプルに座って比べると、硬さの違いは明白です。

もっとも構造の密度がつまっていて硬いのは「クッション」です。
次に密度がつまっているのがエアウィーヴ。
四季布団はエアウィーヴよりやや粗い密度ですが、クッションとエアウィーヴの違いほどではありません。
密度の違いはありますが、四季布団はエアウィーヴより1p厚いので、寝た感じとしては(厚みがました分)エアウィーヴと同じくらいの硬さに感じました。

腰掛けてみた感じでは「クッション」が一番硬く、次に「エアウィーヴ」。
「四季布団」はややソフトに感じました。

いきなり高額なエアウィーヴや四季布団を購入するのはリスキーなので、とりあえず低価格のクッションで試してみよう・・・という消費者は多いですよね。
そのような方に、この記事がいくらかなり参考になれば幸いです。



展示されていたエアウィーヴ製品を試した感想はこちらに書いています。
(あくまで展示品を試して見た感想です。長年使った感想ではありません。)
⇒ エアウィーヴ「四季布団」と「エアリープラスマットレス」使用感の比較
⇒ 「エアウィーヴマットレス」の感想「四季布団」「エアリープラスマットレス」との比較



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