エアウィーヴとエアリープラスマットレスをムリヤリ比較してみた - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

エアウィーヴとエアリープラスマットレスをムリヤリ比較してみた


「エアリープラスマットレス」はこれまでのエアリーマットレス製品が全てエアロキューブ(=ブレスエアー)であったのに対し、まるで違う素材です。
「エアリープラスマットレス」に実際に寝てみた感想は『まちがいなくエアロキューブ(=ブレスエアー)エアリーマットレスよりエアウィーヴには近い』と思いました。

そこで、これをさらに詳しく検証してみたいと思います。
ただ、この目的のためにエアウィーヴをゲットするのは管理人には負担がありすぎですので、「同じ素材」だという「エアウィーヴクッション」で行います。
* クッションとマットレスが同じ素材だということはエアウィーヴクッションについていたタグに記載がありましたし、エアウィーヴに電話と問い合わせフォームから問い合わせて確認しました。いずれも回答は【密度は同じで、厚さの違いがあります】でした。
⇒ この点についてですが、その後実物で確認しました。「エアウィーヴクッション」はエアウィーヴ製品の中でもっとも硬いです。こちらの記事に詳細を書いています。
  エアウィーヴは各製品により3次元構造の密度と硬さが異なります

〜「エアリープラスマットレス」と「エアウィーヴクッション」の違い〜
まず数値的な違い* エアウィーヴマットレスは参考として加えています。

比較表.png

見た目はこんな感じで、まずは透明感の違いに気付きます。密度にも微妙な違いがあります。

Aw-Epm260.jpg


これからの記述は数値化できない「感覚的な違い」になりますので、管理人の主観であることをご理解ください。
(エアウィーヴクッションが小さいので)肩甲骨付近があたるように寝てみたり、体育座り、立ってみたり、手のひらで押したり、あれこれやってみました(^_^)

【エアウィーヴクッション】
1 硬い。「ただただ硬い」というくらい硬さが印象的。
2 寝た途端に、すぐ押し戻される感じ。からだが沈んだ感じがほとんどない。
3 沈み込まないからか、接触面積が小さい気がする。
     これは「エアリープラスマットレス」と比較して気が付いた。

【エアリープラスマットレス】
1 硬いは硬いが、単に硬いというだけではない感じ。ソフトな感じもする。
2 寝た後、やや間があって、身体が収まる感じ。(0.0秒レベルの話です)
     これは「エアウィーヴ」と比較して気が付いた。
3 沈み込んでいる感じはないが、受け止められているという感じがある。
 接触面積がエアウィーヴよりは広い気がする。

まぁ、何ともハッキリしない表現で、うまく表現できなくて m(_ _)mスミマセン

よく反発力のテストで砲丸のようなものを落としている映像がありますね。
あれをマネして鉄アレイを落としてみました。

【エアウィーヴクッション】 ビヨヨ〜ンと全体が大きくぶれてしばらく続きます。
【エアリープラスマットレス】 こちらの方が明らかにブレが小さく、持続時間もやや短いです。
これはハッキリわかりましたが、いかんせん面積の違いが大きいので参考になら無いかも知れないですね。
普通に考えれば、ブレが大きくぶれる時間も長い方が(=エアウィーヴクッション)衝撃を吸収する率が低いと判断できます。
つまり反発力が大きい。あるいは、反発力の中に弾性があまりない、とも考えられます。

繊維(=糸)の比較もやってみました
⇒ エアウィーヴとエアリープラスマットレスの素材を比較してみた

この後、スッキリしたくてw 東急ハンズでエアウィーヴ製品をあれこれ試しました。
エアウィーヴ各製品で中のクッション材は異なることがわかりました。
エアリープラスマットレスとの比較もしっかり確認してきましたよ♪
ぜひこちらの記事も読んでください。
⇒ エアウィーヴは各製品により3次元構造の密度と硬さが異なります



2015.7月 henko13.jpg
中のクッション材がエアウィーヴそっくりのものから他のエアリーマットレスと同じブレスエアーに変わりました。エアウィーヴよりヘタリにくいブレスエアーのハードタイプです。
詳しくはこちらの記事。
⇒  アイリスオーヤマのエアリープラスマットレスの素材が変更されました 


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