ブレスエアーよりエアウィーヴに近いエアリープラスマットレス - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

ブレスエアーよりエアウィーヴに近いエアリープラスマットレス

エアリープラスマットレスの素材が変わりました。詳しくはこちら
※この記事は旧品番 ARPM-S についてです。

アイリスオーヤマから【エアリープラスマットレス】という製品が新発売されました。
これまでの従来のエアロキューブ製品とどう違うのか、商品ページをよーく見ました。
これまでの「エアリーマットレス」には「リバーシブルタイプ エアリーマットレス」の2種類があります。この違いはカバーの違いだけです。(価格も違います)
しかし新発売の【エアリープラスマットレス】は、カバーも違いますし、中の三次元クッション材自体が従来の2製品とは別物です。

実物を見ていませんが、商品ページにあるデータから判断しても、これまでのエアロキューブ、つまりブレスエアーではありませんね。

素材のEVA樹脂は「ポリエチレン+ビニール」で、ポリエチレンの中に分類されています。
ブレスエアーの方は「ポリエステルエラストマー」というもので、専門的なことは良くわかりませんが、ゴムが入っているんですね。(ゴムとプラスチックの特性を兼ね備えている、と説明されています。)

エアリープラス違い.jpg


この画像でわかるように、エアロキューブは中が空洞のマカロニタイプ。
一方、新製品の【エアリープラスマットレス】は、中が詰まったスパゲッティタイプです。
色もエアウィーヴと同じ透明ですし、製品の重さを見ても7.7sとかなり重くなっています。

そこでアイリスプラザに問い合わせましたところ、やはり、これはエアロキューブでないそうです。
「高反発力」はどうちがうのか?ということが、一番興味のあるところですが、想像通り

 ■ 新製品の【エアリープラスマットレス】の方が硬い、反発力がある

そうです。

ここからは管理人の勝手な憶測ですが、これってほぼ「エアウィーヴ」同等品ではないのかな・・・と思います。
というのも、今年の春先にエアウィーヴが類似商品を提訴しましたよね。
その内容は商品名に関するもので、商品の製造法には一切触れていませんでした。
ということは、製造法の特許の類は持っていない、と考えられます。であるならば、まったく同じ製造過程の製品が出てもおかしくはない、と思います。

繊維の素材が同じなので、硬さ、高反発力の程度もほとんど同じではないか・・・と推測しています。
なにしろ、この価格の違いは大きい、半値以下なんですから\(^_^)/ これはすごいですよね。

管理人の体験では「エアウィーヴはちょっと反発力ありすぎで硬い」と思っていますが、筋肉質の方や、体格の良い方にはこの位の方が良いのかも知れません。
こちらの関連記事も参考にしてください。
⇒ マットレス選びのポイント|体と同じ硬さのものがベスト


*「エアリープラスマットレス」購入しました。感想をこちらに書いています。
⇒ エアリープラスマットレスの感想〜かなりの高反発で硬いです〜



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