「深イイ話」の釣り糸のマットレスとはエアウィーヴのことですね - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

「深イイ話」の釣り糸のマットレスとはエアウィーヴのことですね

昨日の日本テレビ「深イイ話」で「釣り糸のマットレス」ということで「エアウィーヴ」が取り上げられました。
浅田真生さん、錦織圭さんと、いずれも腰痛持ちで有名なアスリートが使っている、と紹介されていました。
他にもエアウィーヴ愛用で有名なアスリートは北島康介さんですね。プロゴルファー宮里美香さんも
も愛用とは初耳でした。これで又、エアウィーヴが在庫薄になりそうですね。

「エアウィーヴ」は、これまでにも数多くの番組で紹介されていますが、エアウィーヴそのもの以上に、エアウィーヴが誕生するまでの話が興味深いんですよね。
管理人は2009年のWBSの「技あり!ニッポンの底力」で知ったんですが、面白かったです。さすがに経済番組だけあって、バラエティー番組とは切り口が違いましたねw

エアウィーヴの社長・高岡本州 (たかおか もとくに)氏は日本高圧電気株式会社(配電機器のトップメーカー)の2代目で、エアウィーヴを生み出したのは、叔父が経営していた中部化学機械製作所を引き継いだからなんですよね。
この会社は、魚網や釣り糸を作る機械の製造で一時代を築いたものの、高岡社長が引き継いだ2004年当時は当時は下請けでクッション材を製造していたそうです。

その頃低反発マットレスの「テンピュール」が人気で、釣り糸でマットレスを作ろう、という気になった。しかし、実際やってみるとなかなか難しかった。釣り糸の原料(ナイロン)を溶かし水に流しこみ、隣り合う樹脂が絡み合うまではいっても、マットレスを狙い通りの硬さに仕上げることと、全体に硬さのムラをなくすための技術が大変だったそうで、この開発には相当の時間がかかった・・・

というような話が紹介されました。
面白いのは、これまでなかった商品で、寝具業界にもつてがなく、これをどうやって営業したか・・・という所ですね。

転機となったのは2010年のバンクーバー五輪。この時、五輪選手団94名のうち70名が選手村に『エアウィーヴ4 件』を持ち込んだ。
腰痛に悩む上村愛子選手を含むモーグル選手団が愛用したことで、一気にアスリートの間で口コミが拡がったんですよね。腰痛に苦しんでいるアスリートは意外に多い、という事ですね。

以来、エアウィーヴ社はアスリートとの関わりが深くなってるんですよね。巧みな高岡社長の戦略が見えます。



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