「ヘタリ」について|7年で2ミリしかへたらない!エアウィーヴ - エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

「ヘタリ」について|7年で2ミリしかへたらない!エアウィーヴ

「ヘタリ」を考えるときにもっとも気になるのが、1枚のマットレス・敷き布団で部分的にへたることですね。人の身体は横になったとき、腰部分が最も重いので、マットレス・敷き布団への加重はこの部分が最も大きいです。その為、まず初めに腰部分がへたってきます。
腰部分だけがへたると、腰を支える力がなくなるので腰が沈み込み、これが腰痛の原因になります。

理想的なマットレス・敷き布団の条件のひとつが

 ■ 腰部分が他の部分と同じ状態を長くキープして欲しい。

という事ですね。
エアウィーヴの人気の理由は【反発力の高さ】とともに【へたらない】こともポイントのようです。
なにしろ、7年使っても2oしかへたらない、というのですから(^_^)v
検査方法が違うので比較できませんが、ブレスエアーも【へたりにくい】のが売りです。
低反発マットレスなどのウレタンフォーム素材のものに比べて

 ■ 圧倒的に【へたりにくい】

というのがエアウィーヴとブレスエアーに共通した特長です。

へたらないエアウィーヴの中でさらに強化された商品が【エアウィーヴ S-LINE】です。
これは、ひとつの寝具の中で、硬さと柔らかさを同時に体感できるタイプで、腰を支える部分のグニュグニュ密度を高くして、頭・足部分より硬くなっています。

イメージ図2.png


又、【エアウィーヴDUAL MODE】は、表と裏で密度を変えています。
柔らかめで寝たいときと、硬めで寝たいときに表・裏面を使い分けることが出来ます。

イメージ図1.png


これは、ロンドンオリンピック向けマルチサポート事業で使われたもので、アスリートのコンディションに応じた使い方を工夫してあるんですね。
一体成型でつくるエアウィーヴの「技あり!」ですね。


エアウィーヴのこのふたつの製品とまったく同じ発想を実現しているのが爽快潔リビングの【敷き布団「FOUR SEASONS EX)】です。
* こちらは布団と称してますが、ワタは使われていません。

ハードタイプ・ソフトタイプのブレスエアーを組み合わせることによって、腰部分だけを硬めにしたり、表と裏で硬さを変える、という発想で、実によく考えてありますよ。
こちらにわかりやすい図解がありますから、ごらんになってください。
⇒ 敷布団(FOUR SEASONS EX)


このシステムのいいところは、使用されている6枚のブレスエアーが取り替えられるとことです。
ヘタリやすい腰部分のパーツを、へたりにくい足下のパーツと取り替えたり、あたらしいパーツに取り替えることが出来ます。* パーツをオブション販売しています。
これが素晴らしいと思いますね。何度か書いていますが、身体の変化や気分の変化でマットレスの硬さを変えられる、というのが素晴らしい。
このような発想の商品は他にはないですよね。



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