エアウィーヴと類似マットレス、ブレスエアー・エアリーの口コミ

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パラレーヴ、エアネスト、エアトリップ 名前は違ってもブレスエアー?


最近、いろんなところがオリジナルブランド名で「3次元構造マットレス」を出してるんですね。
このサイトにたどり着いた方の検索キーワードで気がつきます。

ニトリの「エアトリップ」、「パラレーヴ」、「エアネスト」など・・・。
それぞれの商品説明を見ましたが、パラレーヴ、エアネスト、エアトリップ、どれもみな東洋紡のブレスエアーですよね。
(確認してはいないので断定は避けますけど。)
根拠は素材の線維。ポリエステルエストラマーというのは東洋紡の開発した繊維ですから。
あと、復元力などの試験データの数値。
マカロニがグニュグニュしたような例の画像。

アイリスオーヤマの「エアロキューブ(R)」やニトリの「エアトリップ(R)」は独自スペックのブレスエアーをオリジナル商品登録しています。
「パラレーヴTM」の「TM」の意味を知らなかったので、調べました。

TMはTrademarkの略語であって、単に「商標」を意味するに過ぎません。
そのため、登録していない商標や、出願中の商標についてもTMを付すことができます。


とりあえず「オリジナルですよ」という意味なんでしょうかね!?

それぞれの違いについてですが、ポリエステルエストラマー線維のスペックと3次元構造の密度(目付)の違いじゃないかと思います。
サイズが同じ場合、重い方が密度が高く、硬い、と考えていいと思います。
快適な寝心地は「自分の身体と同じ硬さ」なので、必ずしも硬い方が良いとは言えませんけど、比較するときのモノサシにはなると思います。

同じブレスエアーでもこんなに違いますよ。
密度だけではなく、繊維自体も相当違いますよね。

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エアリーマットレス、HB90とHG90の違い、 MARと MARSの違い 


エアリーマットレスの品番は紛らわしいですよね。(๑•́ ₃ •̀๑)
この記事では「HB90」と「HG90」、この違いについてご説明します。

まず、品番の意味を説明しておきましょう。(*やじうま個人が想像しました)


エアリーマットレス、品番の構成要素


こちらの画像は、価格の最下位モデル・スタンダードタイプ MAR-S を例にとったものです。

品番.jpg

基本この形式になっていますが、例外のものがあります。エアリーマットレス エクストラ です。

品番2.jpg

このようになっており、右端の他の品番ではサイズに該当する部分が「三つ折りタイプ・一枚タイプ」の違いになります。
*この先、サイズ展開する場合、又変わりそうですが。


エアリーマットレス「HB90」と「HG90」の違い


90は中材のエアロキューブの厚さが90ミリ、という意味だな、とわかりますが
【HB】と【HG】が?ですよね。

【HB】はハイブリッドの意味です。
【エアリーハイブリットHB90】は中材がエアロキューブとウレタンです。合計した厚さが90ミリです。
詳しくはこの記事で。
⇒  アイリスオーヤマのブレスエアー新タイプ「エアリーハイブリットマットレス」

【HG90】はハイグレードの意味です。
【エアリーハイグレードHG90】は中材にエアロキューブだけを使っています。厚さは90ミリです。
詳しくはこの記事で。
⇒ 寝心地を決める「密度と厚み」を極めたエアリーマットレス「ハイグレード」HG90


どちらも、ハイフンのあとのS、SD、Wはサイズの意味でシングル、セミダブル、ダブルとなります。


エアリーマットレス「MAR」と「 MARS」の違い


このふたつの違いはカバーの違いです。 
中材のエアロキューブの厚さはどちらも50ミリです。

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寝心地を決める「密度と厚み」を極めたエアリーマットレス「ハイグレード」HG90

ブレスエアーの寝心地を決める重要な要素は密度と厚みです。

密度と厚みを極めた、エアリーマットレスでもっとも厚みのある「ハイグレード」商品です。

【エアリーハイグレードHG90】

エアリーマットレスのハイエンドモデルですが、アイリスプラザのレビュー数が170くらいあります。(2018年4月時点)

やはりこの厚さですから、フローリングに敷く使い方が多いようです。
底付き感がない、という評価。さらにたて置き出来るのが良い、という評価が多いですね。
フローリングだと敷きっぱなしにしないので、使わないときの扱いも評価のポイントになるんですね。
それと、アレルギーの方の、「毎日、通気するのに縦おきしやすいのが良い」という感想もありますよ。
冬にフローリング直置きで寒かったので、断熱アルミシートをはさんで解消した、というものもあります。

私はコルクマットで試しました。コルクマットは滑りませんから、フローリングにもおすすめですよ。


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